イギリスETA申請方法|2026年最新版・5ステップで解説【留学・サマースクールご家族向け】
2026.04.07
2025年1月8日よりイギリスに入国する日本人に電子渡航認証申請(ETA)が義務づけられました。6ヶ月以上の滞在許可が下りている留学生は申請の必要はありませんが、6ヶ月以下の旅行、親族訪問、商用、短期留学にを目的としてイギリスに滞在する場合、またイギリスに一度入国してから乗り継がれる全ての日本人は、渡航前にこの申請をすることが必要となります。留学生を訪問するご家族、サマースクールに参加されるお子さまも、電子渡航認証申請(ETA)が必要となります。
ここでは、イギリス入国に必要な「ETA申請方法」について、2026年最新情報を解説します。短期留学やサマースクール参加で必要な方に必要な情報も記載しています。
【電子渡航認証申請(ETA)の概要】
料金: 20ポンド(2026年4月8日より)
有効期限:2年間
申請完了までの期間:数分〜数日
*すでに渡英が決まられている方は早めの申請をおすすめします
【ETA申請の下準備】
準備①
申請はイギリス政府のホームページ「Apply for ETA」に入り、携帯電話にアプリをダウンロード。
準備②
パスポートと決済できるクレジットカードを用意し、必要情報を入力準備と整える。
【手続きに進む前に】
電子渡航認証申請(ETA)の手続き自体は非常にシンプルで、難しいことは何一つありません。必要事項を入力していくだけので、ご安心ください。また完了後はメールアドレス宛に、申請手続き受理と申請完了の2通のメッセージが届きます。そのメッセージを受け取るまでが手続きです。
【電子渡航認証申請(ETA)の手順】



サマースクール参加を予定されている方は、ETA申請後に送られたメールなどを保存しておくことをおすすめします。これまでイギリスに渡航前、空港のカウンターで航空会社スタッフからETA申請の確認を求められるケースが多数発生しています。
【注意点】
6ヶ月以上の滞在許可が下りている留学生は申請の必要はありません
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