BBSFJ March 2026 小中高生のためのイギリスのボーディングスクール留学セミナーのご案内
2026.01.30
イベントピッパズ・ガーディアンズは、3月15日(日曜)に開催される「ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア March 2026」にてボーディングスクール関係者による留学セミナーを開催します。
本セミナーは、2023年のブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア初開催以降、これまで5回にわたり実施してきました。イギリスのボーディングスクール関係者が登壇し、イギリス教育の「現在(いま)」を伝えるものとなっています。
ファリシテーターは、ブリティッシュ・ボーディングスクール・フェア主催、ピッパズ・ガーディアンズ代表のベン・ヒューズが務めます。毎年世界各国から1,000名を超える留学生をサポートし、特に日本のご家庭のニーズを良く知るボーディングスクール留学のスペシャリストです。お二人のお話を掘り下げ、日本のご家庭の「もっと知りたい!」という気持ちに寄り添ったセミナーとなる予定です。乞うご期待ください。
また、当フェアではベン・ヒューズによるセミナー「なぜプレップスクール出身は強いのか? シニアスクール進学のリアル」という小学生の保護者向けセミナーも開催し、ここ数年お問い合わせの多い、小学生のご家庭からのニーズにお答えします。
ピッパズ・ガーディアンズで展開している「スクール・アドバイス・サービス」では、イギリス留学を志望されるご家族のために学校選びのアドバイスから、学校訪問のアレンジ、出願、試験の設定など合格までもプロセスをお手伝いしています。これまでのケースを踏まえ、プレップスクール出身がどのようにシニアスクールに進学するかを詳細にお話しします。
セミナー会場では一日を通してイギリスの最新情報をお届けします。これらのセミナーには通訳がつきますので、英語に自信のない方でも安心してご参加いただけます。

@Downe House School
11:00~11:45
「なぜプレップスクール出身は強いのか? シニアスクール進学のリアル」
ベン・ヒューズ
イギリスのボーディング・スクールでは、Year4(8歳)から留学生を受け入れており、特に近年は留学生の低年齢化が進んでいます。イギリスの小学校にあたる「プレップスクール」に入学した後、生徒たちはどのようにシニアスクールに進学するのか。難易度の高いシニアスクールを目指すには、どのような道筋が良いのか。その内情を熟知したベン・ヒューズが、プレップスクール出身であることの魅力を語ります。
ベン・ヒューズ(ピッパズ・ガーディアンズ代表)
BBSFJ主催者、ピッパズ·ガーディアンズ代表。小中高校生のイギリス留学のエキスパート。全英約200のボーディングスクールと提携し、留学生のケアとサポートを担うガーディアンシップ·サービスを10年以上に渡り手がける。その豊かな経験と深い知識、そしてボーディングスクールとの強固なネットワークから、ボーディングスクール入学を希望するご家族に、プライベートコンサルティングを提供している

13:00~13:45
「もっと知りたい!イギリスから世界へ―Aレベルと大学受験最前線」
タラ・リーヴ氏
イギリスの高校生(12&13年生)が取り組む大学進学のための英国のナショナル・カリキュラム「Aレベル」についてより具体的な話を伺う内容となっています。イギリスのAレベルはイギリス国内大学進学だけでなく、広く海外大学での進学でも認められた資格です。そのメリットとデメリット、そしてAレベルを利用した大学受験について最新の情報をお届けします。
タラ・リーブ●ダウン・ハウス・スクール入試部部長リーヴ氏は、BBC ニュースでジャーナリストとしてのキャリアを経て、16年前にダウン・ハウス・スクールに着任。在任中は複数の役職を歴任し、ロシア語教師およびシックスフォームのハウスマザーとしての経験もあり。私生活では3人の10代の娘の母親でもある

14:30~15:15
「イギリスの一流大学が求める生徒像―ボーディングスクールで両立する高い学力と課外活動での挑戦」
フリン・ル・ブロク氏
世界のトップ大学と称される大学では、入学時に高い学力が求められるだけでなく、課外活動での経験や学校への貢献なども考査の対象となります。学業と学校生活のバランスを重視する共学のアッピンガム・スクールのフリン・ル・ブロク氏によるセッションでは、生徒たちがアカデミックも課外活動も全力で取り組みながらどのようにトップレベルの大学進学を目指しているのか。ボーディングスクールのが大学進学に強い秘密についてお伝えします。
フリル・ル・ブロク●アッピンガム・スクール入試部部長。エディンバラ大学で音楽を専攻し卒業後、英国を代表する著名なアンサンブルやフェスティバルにおいて、シニア・リーダーシップ職を歴任。2025年よりアッピンガム・スクールの入試部長。自身も同校の卒業生である

